キャンベラ滞在記

オーストラリアのキャンベラで過ごす1年間の備忘録です。

ベビー連れ メルボルン観光のすすめ ~2日目~

記憶が鮮明なうちに!

と思いつつも旅行から一週間が経とうとしております。

多分まだ大丈夫、覚えているはず!

一気に2日目、3日目を。。。と行きたいところですが、長くなるので2日目まで。

 

☆2日目☆

午前中

①Degraves Street (カフェ街)

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狭ーい路地にカフェがひしめき合っているカフェ街へ繰り出し、ブランチをしました。

ベビーカーで大丈夫かな…と心配でしたが、割と早めの時間(10:00頃)に訪れたため、そこまで混みあっておらず。

のぞいてみたカフェの店員さんと目が合い、「ベビーカー置けるわよ、さ、入って入って」と積極的に勧誘を受け、堂々とベビーカーで入店成功いたしました!

狭いながらもテラスを設けているお店が多く、テラスでもベビーカーを畳んだりして着席できそうなお店が多かったです。

食事を終えてカフェ街を歩くと、来た時よりも混雑しているイメージがあったので、午前中に訪れる場合は気持ち早めの方が良いかもしれません。写真は食後。

お店の中でゆっくりくつろぐのもいいですが、路地を歩く人々の姿を眺められるテラスもまた楽しそうだなーと思いました。

↓徒歩5分

②Hosier Lane (ストリートアート街)

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観光名所になっているようで、写真を撮る観光客の姿が多くみられました。

ど派手な落書き…ではなく、アートが路地中に描かれておりました。

道がデコボコで、路地も狭かったため、ベビーカーでの移動がしにくかったです。

何となく雰囲気がわかったので、長居することなくちらりと見て撤収しました。

アートといえど、まぁ、レベルの高い落書きですよね。

↓徒歩でトラムの駅に移動5分

↓無料トラムで10分位?

お昼頃

Queen Victoria Market(クイーンビクトリアマーケット)

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この入口の写真からは想像できない広さでしたよ!奥行きがすごい。

入ってすぐは、肉魚のお店がひしめき合い、豚の頭や牡蠣や見たこのもない謎の魚やなんやらたくさーーん売られておりました。

その次に、野菜のお店やナッツのお店ゾーンに。これまた広い広い。混雑混雑。

ぶどうを試食して買いました。アマーーーい!!

肉魚野菜共に、見た感じは結構新鮮そうでした。そして値段が良心的。

思わず買いたくなる事幾度となく。

買って一体どうする?飛行機で翌日もっていくのか?冷静に考えて、堪えました。

上記の生鮮食品ゾーンは、かなりの混雑だったので、大きめベビーカーだと動きにくいと思います。我が家のは日本式の割と小ぶりちゃんだったのですが、人ごみの隙間を見つけてゆっくり前進、といった具合でした。

時間をずらしていくか、抱っこしていくか、はたまた牛歩覚悟で突入するか。

大き目ベビーカーさんはこの三択ですな。

 

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生鮮ゾーンを抜けると、雑貨コーナーへ。

なんとなく、キャンベラのオールドバスデポを思い出す。

というか、オールドバスの巨大版そのもの。

あまりワクワクしなかったです。はい。

生鮮ゾーンはヨーロッパとかそんな感じの外国ぅ~って感じなのに対して、

雑貨ゾーンは、タイとか東南アジアの市場~って雰囲気でした。

こちらはあまり混みあっておらず。まぁ、そういうことですね。

 

思っていたよりも数倍楽しいマーケットでした。ぶどうとスムージーくらいしか買ってないけど、空間にいるだけで楽しくなる謎のマーケット。

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マーケットとその後ろの街のビル群の写真。

モダンーなお洒落ーなカラフルーなかっちょいいビルがにょきにょき生えていて、

すごく素敵な景色でありました。

地震大国日本じゃ、こんな細長いビル建てれない気がする。

↓トラムでいったんホテルへ

13:00頃 ホテル着

↓車 30分

14:30頃

④myuna farm (ミューナファーム)

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入場料 大人一人 $8 (餌付き) ベビーfree

わざわざメルボルンに来てまで牧場に行ってしまいました。

当初の予定にはいっていなかったのですが、時間が余りそうだったので急遽!

そしてその選択、大正解!!

子連れの方々におすすめです!子連れじゃなくても、カップルにもおすすめ!

老夫婦にも…老夫婦になってももう一回行ってキャッキャしたい!

そんな素敵な牧場でした。

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何が良かったって?

動物との距離がめちゃくちゃ近いんです。(その証拠に餌をもらえる)

ふれあい広場には、ウサギ(巨大有)・モルモット・羊・牛・ヤギ、等々、

見るからにカワイイ小さいのから、かじりついてくるようなでかいやつまでたくさんいて触れ合えるんです。

大人だって楽しいのに、子供が楽しくないはずない!

と思ったのですが、ゴンは終始無表情。

き、きっと顔に出さないだけで楽しんでたはず!(親のエゴ)

動物を動物と認識し始める1歳位~だったらもっと楽しかったかな?

ふれあい広場以外には、カンガルーやラクダ、エミュー、豚、爬虫類、、、、

書ききれないほど動物がたくさんいました。広いでーす。

結構にぎわっておりました。

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後にこのアルパカ君が私の腕をガブリ(そんなに痛くない)しました。

こんにょやろ~

 

動物を見るだけじゃなく、施設内ではベンチやテーブルゾーン(屋根付きあり)が広くとってあります。何家族かできてランチをしているグループもいました。

あと、牧場内を移動する電車?の形をした車も走っていて、子供たちが楽しそうに乗っていました。

いや~楽しかった。(翌日行った、メルボルン動物園より・・・)

近くにこんな場所があったら、確実に年間パスポート買いますわ。

 

2日目はこんな感じで動物と触れ合い、

なぜか大都会メルボルンにてオーストラリアっぽさを体感するのでありました。

 

 

【余談】

トラムですが、新しい型と古い型が走ってます。(キャンベラのバスみたい)

新しい方はバリアフリーがされてあり、段差なし&車内が広いです。

 

古い方は、乗り込むときに3、4段の階段があり、車内も椅子が多く、ベビーカーだと通路を半分以上ふさいでしまいます。

乗れなくはないのですが、混雑してるとものすごく申し訳ない気持ちに・・・。

となるのですが、

メルボルンのトラムで出会った人々はみんなとても親切でした。

 

階段付きにいざ乗り込もうとしたところ、中に乗ってた中年紳士(乗客)がササ~っとすました顔して降りてきて担ぎ上げてくれました。夫氏もいたけど、それプラスで!

 

かと思えば次の駅では、別の乗客のおばちゃんが。

2人の子連れママのベビーカー下ろしてあげてました。

みんな当たり前のようにサササーっと知らない人を素早くお手伝い!

よく見るとそのベビーカー二人乗り。ママ一人で小さい子供2人、ベビーカーに乗っけて移動してたみたい。

母ちゃんやりおるな。誰かの力を借りる前提じゃないと乗り込めまい。

でもそれが不可能じゃないくらいみんな親切!

 

おしゃれな外観の街というだけじゃなく、そこで生活している人たちも優しくて、

本当に素敵な街だなーと実感できた1日なのでした。

 

 

 

 

3日目もレポートがんばるぞぉぉぉ…

あぁ肩こりが。